プリザーブドフラワーは私の結婚式の思い出です。

私は塾講師を以前しておりましたが、披露宴のスピーチを教え子に頼んでいました。小学生と中学生にそれぞれ頼んでいましたが、小学生が私向けにスピーチをしてくれた後にプリザーブドフラワーをもらいました。生花も嬉しいものですが、プリザーブドフラワーは長い時間飾ることができるので、数年以上経ってもまだ目の届くところにディスプレイしています。そのお花を見る度に結婚式の時のスピーチの内容も思い出せますし、教え子の子たちの顔も思い浮かべられます。飾れるものでとても思い入れのあるものなので、出来る限り大切にしたいです。昔は押し花が主流でしたし、それは私にとってあまり好みではなかったのですが、花束の原型をとどめたままのスタイルで保存できるプリザーブドフラワーの技術は本当に画期的なものだと思います。少々高価なものなので、自分で購入するには長い時間考えてしまいますが、人からの贈り物だととても嬉しい品の一つです。

記念日にプリザーブドフラワーを送りませんか

記念日やイベントの贈り物は色々ありますが、やはり定番はお花ではないでしょうか。予算にあわせて色々選べて、なんといっても綺麗で豪華。お花を送られて嫌に思う人はそういませんよね。ところで、最近は生花の贈り物と同じくらいプリザーブドフラワーの贈り物も人気があります。生花は水につけて生けても飾れる期間は短いもの。ドライフラワーにして長く楽しむことも出来ますが、やはり元々の美しい色合いは保てません。その点、プリザーブドフラワーは生花のように鮮やかな色合い、形がいつまでも保てます。その短くてはかない美しさを楽しむ生花も良いですが、思い出に残したい大切な記念日やイベントにはプリザーブドフラワーを送るのも良いのではないでしょうか。これからイベントごとが増える冬が到来しますし、相手の好み、籠などの装飾、ご予算など色々合わせてご検討されてみると良いでしょう。

プレゼントにはプリザーブドフラワーを

プリザーブドフラワーは特殊な液に花をつけて水分を抜く加工をした花のことです。近年徐々に知名度が上がり、店頭で見かけることも多くなっています。水をあげる手間がなく、保存期間も長いためプレゼントには最適の花です。また、花粉が出る心配もないので病院へのお見舞いにも使うことができます。ただし加工をした分だけ値段はやや高めとなっています。私は母の日にはプリザーブドフラワーをおくることにしています。最近はきれいなブーケや動物の形にアレンジされたものもあります。選んでいるだけで楽しい気分になります。昨年は、リース型にアレンジされたものをおくりました。プリザーブドフラワーだけでなく、ラメやパールで装飾がされていてとても可愛らしいリースでした。母もとても喜んでくれました。今も玄関でキラキラと飾られています。もうすぐクリスマスです。プレゼントに選んでみてはいかがでしょうか。

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